Twitter:ソーシャルメディアの位置情報

Twitterも必死になって位置情報に取り組んでいる。
ソーシャルメディアでは、位置情報が欠かせないように言われているが、日本のソーシャルメディアユーザにはそれほど必要なものだろうか?
デスクTOPユーザーには、位置情報はそれほど求められる機能ではないようにも思える。
僕は、最近携帯ユーザーのTwitter画面をのぞく機会があったが、とてもTwitterを楽しめるものとは言えない。
位置情報を楽しめるのはスマートフォンだけの世界だ。しかし、どこかへ移動してそこで写真を撮影してその位置情報が知らせられるのは、楽しい!

先週Twitterが位置情報付ツイートを使って位置の識別を開始する意向を表明したことで、位置情報を巡る戦いが熱を帯びてきた。長いリストに名を連ねるTwitter、Google、Foursquare、Gowalla、SimpleGeo、Loopt、Citysearchらの会社が、自社の座標にマッピングした位置情報専用データベースを作るまでにはかなり時間がかかる。ユーザーがチェックインしたりツイートしたり写真をピン止めした場所の近くのGPS座標に店をマッピングすることは、地域モバイルオンライン広告の主役である位置情報ターゲット広告を表示するための第一歩である。


位置情報のオーブンデータベースを作る時が来た

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