ブロガーにとってのソーシャルメディア!

ブロガーの52%が自らをジャーナリストと定義。ソーシャルネットワークの活用スタイルには従来型ジャーナリストと大きな違い。というTechCrunchの記事を読んだ。

以下の記事を読むと僕自身同意が出来る点がある。僕にとってTwitterは、素晴らしい情報源である。ともにFacebookは、僕に感動を与えてくれる友達に出会える。今までには、知り得ることできない多くの友達と驚くほど僕と異なる考え方を持った人たちとも出会える。それを本当は、ネット上のニュースではなく、ソーシャルメディアの素晴らしさを僕はこのブログで表現したい。もちろん、「僕はブロガーです!」なんて自慢できるほどのブログを書いている訳ではない。

TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワークを利用している人の割合というものも出ている。ブロガーの91%およびオンラインレポーターの68%が、こうしたソーシャルネットワークを「常に」ないし「ときどき」調査目的で利用している。この割合は新聞ジャーナリストでは35%、雑誌ジャーナリストにおいては38%となっている。

速報やトレンド情報などが流れることもあるTwitterに関してはどうか。ブロガーについては64%、オンラインレポーターについては36%が Twitterを調査ツールとして活用しているとの結果が掲載されている。しかし新聞記者については19%、雑誌記者については17%に過ぎないようだ。また、Twitterでの発言を元に記事を起こした記者の比率についても、新聞記者は19%で、雑誌記者の場合は22%となっている。

ブロガーにとってのソーシャルメディア利用とは、多くの刺激を受ける場所でもあり、ブロガーではないソーシャルメディアユーザーの考え方を知るなくてはならないツールになっている。


2010 PRWeek/PR Newswire Media Survey: Longer Hours, Heavier Workloads Persist; But Fears Over Further Job Erosion Moderate

via:10 Outstanding Social Media Infographics

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