信頼できるソーシャルメディア・ユーザーになること


B2Bのソーシャルメディア活用に関しての意見集でとても参考になる記事を見つけた。

B2Bは、よりP2Pだ。つまり、人々と人々によるものである(people to people)。バイヤーは企業のロゴからではなく、信頼できる友人から購入したがっている。私にとってユナイテッド・リネンは企業ではない。マーケティングディレクターであるスコットだ。私は彼を信頼している。

この概念は、ブロガーでも同様のことだ。
それは、How to Become a Link Magnet – SES NY 2010でもリンクの重要性を語られていた。SES NY 2010とは、検索エンジンに関するSEO系のセッションである。

ここで、僕がSEOについて語るのは控えたい。しかし、どれだけ質の高い優良な情報を提供できるかと言うこが、ブロガーの命だと僕は、NYのシャルイスラエル著:ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたちに教えてもらった。そして、シャルイスラエル著: ビジネス・ツイッター 世界の企業を変えた140文字の会話メディアでも同様のことが紹介されている。

そして、企業でも個人でも僕には同じとだと思える。
どれだけ信頼できるソーシャルメディア・ユーザーになるということだ。惜しみなく優良な情報を提供するべきだ。もし、自分の好きなことだけつぶやいて,同じ価値観のユーザーをフォローするのであれば、それは近親相姦が産む悲劇と同じような事になる。あなたのソーシャルプラットフォームでそんな悲劇を起こしてはいけない!

YouTubeで更に質の高い情報提供を!
そこにGoogle Buzzの要さがある。以前からも同様なサービスはあったGoogle リーダではあるが、影響力のある人のRSSデータを共有出来ることは、大変に嬉しい。そして、TwitterFacebookに続く価値あるソーシャルメディアとしては、YouTubeが上げられる。僕も5月ぐらいからは、本格的にYoutubeの活用を始めようと思っている。

ブログマーケティング:ネットビジネスの方向性を示唆する

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