Facebook の足跡「どう向き合う」そのジレンマと?


3連休を前に4月から始まるプロジェクトの準備に少し興奮気味なのか?殆ど眠れないまま土曜日を迎えた。
以前に僕は、Facebookは、過去と現在を繋ぐソーシャルメディアだとこのブログでも紹介した。しかし、それに付け加えるなら未来もFacebookは繋ぐようにも思えた。

日本人は、Twitterの方が馴染みやすいのかも知れないが、GoogleのアクセスよりFacebook方が多くなったことの凄さを多くの日本人は感じていないのだろう?

僕は、以前に伝えたことは、僕がフィリピンで仕事をしている時に付き合っていた元彼女とFacebookで帰国後に再会したことから始まる。僕は、Facebook上に妻や子供の写真を載せているので、再会した彼女とは、お互い一度だけのPOSTのやりとりとなった。
何故、僕がそんな話題に触れたかと言うと”ハワイ大学アメリカ研究学部教授、吉原真里のブログ”に出会ったからだ。その記事のタイトルがFacebook上の痴話喧嘩だ。

彼女は、実に僕なんかと違ってインテリであるので、そのFacebookに対する考え方も異なるのかと思った。もちろん、僕と同じレベルではないしても実に面白かった。彼女は、Facebook上のジレンマに以下のように告げている。簡単に言うとFacebook上で別れた彼氏と”どう向き合うか?”と言うジレンマである。

それにしてもFacebookは、それが存在する前にはなかった種類の、さまざまな滑稽なジレンマを生み出しています。

その人との将来の可能性がなくなったという落胆と悲しみを、Facebook上で他の「友達」とシェアしたいという気持ちもあるけど、そんな「アップデート」をその相手に見られたら嫌だ(私が嫌だというよりも、それを見た相手に気まずい思いをさせるのが嫌だ)。かと言って、彼を「友達」から外すのも、必要以上に事態を大ごとにするみたいだし、「友達」から外すほどショックを受けていると相手に思われたくもない、という気持ちもある。

僕は、この記事を読んでFacebookが、ソーシャルメディアとして、楽しいことも辛いことも共有するジレンマが、”人生”と言う言葉は、少し重苦しいかも知れないが”それを反映しているとも感じた。

Twitterは、あまりにもリアルな共有を必要とするので、時々薄っぺらい様にも思える時がある。そして、Twitter上でリンクされる僕のこのブログの情報など現在を生活するのに何も役に立たない。それは、マシュブルのCEOの言葉を借りる訳ではないがTwitterの何千のフォローよりFacebookの150人の友達を作る方が価値がある。

しかし、多くの日本のTwitterユーザーは、それほど世界的なソーシャルメディアには、慣れていないのだろう?
自分の向かう方向を見つけるTOOLとして、僕はFacebookを利用する!

吉原真里さん関連のリンク
Facebook、恋愛、家族関係
Dot Com Lovers
Van Cliburn
Foundation

American Studies Core Faculty – Yoshihara
Mari Yoshihara Facebook
Embracing the East: White Women and American Orientalism

ニューヨークおよびハワイでの、私自身のオンライン・デーティング(インターネットを使って「デート」の相手を探すこと)体験を語りながら、インターネットという媒体を介した恋愛・人間関係を描きます。また、出会った男性ひとりひとりの姿から、人間臭いアメリカの一端を、そしてそれぞれにユニークで複雑な歴史と文化をもったニューヨークとハワイでの暮らしを伝えます。

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