FacebookがGoogleを超えた。その時Twitterは?

Hitwise says Facebook Most Popular U.S. Siteでは、アメリカでは、FacebookがGoogleを抜いて一番アクセスのあったサイトと報じている。
そして、Twitter’s New “At Anywhere” Platform Allows For Deeper Integration Into Third Party Sitesでは、SXSW2010ミーティングでは、「Twitter」と外部サイトとの連携を強化するフレームワーク「@anywhere」を発表したとも報じている。

どちらもTechcrunch.comで報じられTechcrunch Japanでも紹介されている。
Twitterの命は、連携にある。New York Times、YouTube、Yahoo!、Amazon.com、Advertising Age、Microsoft Bing、Citysearch、Digg、eBay、Huffington Post、Meebo、MSNBC.com、Salesforce.comなどと行うらしい!この中には、Googleの名が無いのはなぜだろうか?

そこで、Facebookの人気の秘密は何処にあるのだろう?Twitter人気は、何故アメリカでは拡大されないのであろうか?・・・僕なりに考えてみた。
もちろん、僕もTwitterは、便利な機能であるが、情報が錯誤されあまりにリアルタイムのレスポンスを求める中では、モバイルなどでは、TwitterのTLを追えない事に問題があるようにも思えた。一度FacebookにiPhoneからでもログインしてしまえば、NEWSもチャットもソーシャルネットワーキングもゲームも行えるのである。

しかし、日本のネットユーザーには、Facebookの魅了が知られていない。セキュリティチャックの英単語が面倒なようにも思えるのは、事実ではないのか?日本のFacebookの現状は、大人のソーシャルメディアのようにも僕は感じる。

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One thought on “FacebookがGoogleを超えた。その時Twitterは?

  1. […] Twitterが決定的な成功であったということは疑いない。最近発表された@anywhereプラットホームとさらに国際的な拡大の計画を彼らの急成長に加えてください。 サイトの成長が確かに印象 […]

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