Twitter利用スモールビジネスの成功例


いつも海外のソーシャルメディアの話題ですが、今回は、日本のスモールビジネスのTwitter利用の成功例とその関連記事の紹介をしましょう。僕は、正直Twitterでは、情報を共有する中で、スモールビジネスでは、経営者が新しい何かを学ぶため最適なツールだと思っていました。直接的なスモールビジネスの販売促進には、影響しないツールのように思っていました。
しかし、そんな僕の小さな概念を打ち崩した実例が日本にもありました。

それは、ニッチなスモールビジネスです。しかし、ニッチなスモールビジネスは、ネット利用に適したビジネスの人つでもあるのでしょう。
ツイッターで4日間で古本が1万500冊が売れた

2月11日から4日間「羽鳥書店まつり」(古書ほうろう主催)と銘打った青空古本市が開かれた。古書店などが町に引っ越してきた新生の版元を歓迎してのことだった。場所は駒込大観音光源寺境内。出品された古書は羽鳥さんの蔵書1万数千冊。一部豪華本の類は別扱いだったが、単行本の値段は、100円、500円、1000円均一だった。段ボールに250箱だったという蔵書にも驚くが、売れた冊数は1万500冊。購入した人の数は1630人。羽鳥書店の新刊7冊も展示され、その内48冊が買われた。

すごいですね、ツイッターですよ。いろんな人がつぶやいてくれたんです、いま古書市にいるよ、とか、会場は大変なことになっている、早く来ないと好い本がなくなるよ、などと、つぶやきまくってくれたんです

Twitterの特性の利用で潜在顧客も開拓
求める古本を探して、ヤフオフや専門サイトに訪れる人は少なくない。しかし、Twitterでのつぶやきでそんなユーザーではなく潜在顧客を開拓することが出来る。
つまり、古本に対して興味のない人もTLに流れる会話に興味を惹かれる傾向があるのではないでしょうか?例えば、正確な書籍名も著者も記憶にない書籍をエピソードを知ることで、読みたくなることもある。それが、書籍のセールスではないところに更なる価値がる。「アマゾン人気の本ですよ!」つぶやかれても醒めてしまっているのではないか?

ここにTwitterでスモールビジネスの成功を目論む熱いチャレンジャーがいる!
“つぶやき”効果で1万冊!10坪の出版社、羽鳥書店の挑戦「出版人が出版不況などと言ってはいけません」

Twitterは、他のメディアとは、異なる特殊なマーケティング戦略が必要
Twitter SEOマニアル

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  1. […] Twitter利用スモールビジネスの成功例 Posted by: Toru on 2010年3月6日 @ 3:34 PM カテゴリー: Twitter, apple, iPhone, ソーシャルメディア […]