世界をどう再生するか~ソーシャルメディア・イノベーション


BS特集「世界をどう再生するか~世界経済フォーラム2010の再放送を昨夜観た。「世界大不況からどう世界経済を再生させるか?」というテーマは、社会貢献による新しいスタイルの資本主義を模索するのような感想を感じた。

もう世界は、貧困に喘ぐ人々と共存して行く必要がある。それは、貧困層にただお金を与えるのではなく、共にこの文明の恩恵を受け個々の異なった価値観を認め潤った生活を共存して行く仕組みの模索でもある。

実は情報を共有するだけではなく変化を求めているのではないだろうか?
考えてみたら、Twitterなどのソーシャルメディアは、ここ数年始まったWEBサービスではない。何故、世界がリーマンショック以来、以前とは少し違うステージの高いソーシャルメディアに人気があるのかを考えてみた。
僕の結論は、世界中のソーヤルメディアのユーザーの多くが、「実は情報を共有するだけではなく変化を求めているのではないだろうか?」と感じるのである。

日本にソーシャルメディアの風を!
日本にソーシャルメディアの風を!と言うブログの”社会貢献×ソーシャルメディア×コーズ・マーケティング”と言う記事にも一つの日本のソーシャルメディアで変化を求めているのが理解出来る記事で感銘を受けた。
決して僕は上から目線でモノを語っているのでない。

ブランディングはソーシャルメディアで作られる時代に
ソーシャメディアに参加する企業の多くが、もう社会貢献を果たさいない企業の存在の明日はないと感じているのではないか?
トヨタがイメージ回復へTwitterに救いを求める。もうブランディングはソーシャルメディアで作られる時代に変化しつつあるのではないだろうか?

ひときわ注目されている企業が、Twitterを使って消費者と直接対話することでイメージ回復を試みる、というのは大変興味深い。最近のサウスウェスト航空とケビン・スミスの一件でもわかるように、Twitterは過去に類をみない形で広報活動に影響を与えている。

Twitterで大学の講義も変わる!その波が世界を再生されるエネルギーに変わるような予感は考えすぎだろうか?
世界をどう再生するか~ソーシャルメディア・イノベーションが社会貢献の道へ導いてくれるのではない?

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