Googleに責任はあるか?どう思いますか


投稿された「いじめ動画」でグーグル幹部ら3人に有罪判決にて

インターネットの原則は、END TO ENDである。発信元の責任より、誰の検閲も受けない自由な表現が出来るのです。しかし、そのアメリカ軍事された通信手段は世界の人に多くの夢や希望を与えています。そして、インターネットの便利性は僕が、ここで紹介する必要もありません。
昨日僕は、”ライブアクション児童虐待を隠ぺい”について記事を書きました。しかしm今回のYoutubeには、その責任の存在はないと思います。YouTubeは、ソーシャルメディアです。メディア側がそれを一つづつチェックするは不可能だし、する必要のないことだと考えます。この21世紀を生きる人間としてその利用のマナーを高めるられるシステムを創り上げる方が、優先されなければいけないことではないでしょうか?

【2月25日 AFP】イタリア・ミラノ(Milan)の裁判所は24日、米インターネット検索大手グーグル(Google)の動画サイトに投稿されたダウン症の10代少年がいじめを受けている動画を放置したとして、プライバシー侵害と名誉毀損の罪で起訴されていた同社幹部と元幹部の3人に、執行猶予付き禁固6月の有罪判決を言い渡した。

この問題は2006年末に、動画サイト「Google Video」イタリア版に、トリノの学校の生徒4 人が10人以上の生徒たちの前でダウン症の少年をいじめる様子を撮影した動画が投稿され、約2か月にわたって視聴が可能だったもの。いじめを行った生徒らは事件発覚後、年度末までの停学処分を受けたが、事件に対してはイタリア全土で強い怒りの声が上がっていた。

グーグル側は、「表現の自由の原則を侵す驚くべき判決だ」として、直ちに控訴する意向を表明した。同社広報はAFPに対し、「4人は、問題の動画の撮影や投稿に関与したわけではなく、動画を閲覧したわけでもないのに、刑事責任を問われた。投稿される写真や動画、投稿をすべて監視しなければならないとすれば、インターネットは現在の形で存在できなくなる」と主張している。

事件を受け、イタリア政府は現在、動画サイトに通信当局からの免許取得の義務化を検討している。グーグルはこれについても、同社の動画共有サイト、ユーチューブ(YouTube)などにテレビ局と同様の責任を負わせるものだとして、懸念を表明している。

投稿された「いじめ動画」でグーグル幹部ら3人に有罪判決

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