ソーシャルメディア・フォーカス


この激変しているまるでソーシャルメディア戦争のような現在、僕は僕なりの視点でソーシャルメディアをフォーカスしてみた。
Facebookの急激な上昇は、米国で2番目の最も人気のあるウェブサイトに、昨年末から位置している。
それも大学生が作ったFacebookが、たった6年間でYahoo!を人気を超えた。
Googleなど検索サイトやポータルを持たないソーシャルプラットフォームが、この人気を得ることは、多くの人が予想をしなかったことではないだろう。
また、「ソーシャルメディアがこの先どうなっていくか?」なんてことは、スマートフォンなどの人気やiPadの動向にも左右されるのではないか?そして、第4のソーシャルメディアの存在が出現するかも知れない。それが、”アメーバなう”でないことだけは、僕にも理解出来る。

Google Buzzは、多くの修正を行っているが、FacebookやTwitterほどの人気を現在は得ていいないようだ。
それは、、MashableのブログのRT数を僕はフォーカスしている。Google Buzz関連のBuzzへの転送(RT,Share)数。Facebookへ、そしてTwitterへ転送されるRTを一つの基準にしている。つまり、どのメディアに情報を共有するかを記事ごとにフォーカスしてみた。
もちろん、同メディアの記事が共有されるのは、納得がいく。つまりGoogle Buzzの記事は、Google Buzzへと転送されるのではないだろうか?Twitterの記事は、TwitterへRTされると考えるられるが、一概にそうでもないようだ。

例えば、Google Buzz Makes Popular Users Less Overwhelmingの記事に、僕が訪問した時点では、Buzz:39、Twitter:620、Facebook:4となる。
Facebook Acquires a Third Startup, Shuts it Downの記事では、Buzz:51、Twitter:541、Facebook:72となる。僕の見ているMashableの記事では、Facebookにその情報を共有する人は、Twitterに比べてかなり低い。

ソーシャルメディアのユーザの利用目的の違い!
また、もう一つ考えられるのが、Google Buzzの好むユーザーとFacebookを好むユーザーとは、反するのではないかとも思われる。もちろん、Mashableの記事に対しての評価ではあるが、僕自身が実際使用しているFacebooK・Twitter・Google Buzzでは、一番気軽に使えるのがTwitterだ。そして、Facebook・Google Buzzとなるが、Google BuzzよりRSSリーダーの方の利用頻度は高い。
従ってソーヤルメディアのユーザの利用目的の違いがあるのではないか?しかし、Google Buzzは、TwitterもFacebookも連携が可能になっている。

Twitter・Facebook・Google Buzzの使い分け
そして、僕は、使い分けとしては、Twitterは出来るだけ楽しいことやレスポンスの高いコミニュケーションに使っている。Facebookでは、親密な友達とのやり取りが多く、Google Buzzは、WEB関連の少しマニアックな情報となる。
更に忘れてはいけないソーシャルメディアがYouTube・.Ustream.である。

Social Search Optimization – SSO (SEO + SMM)

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