ソーシャルメディア「ぶち壊せ!カテゴリーの壁を」

ソーシャルメディア「ぶち壊せ!カテゴリーの壁を」
ソフトバンク・グループ決算報告で、Ustream TVの筆頭株主にソフトバンクがなったことが、今日の日本のツィッター上でのトピックでは、一番多かったつぶやきようだ。ここで僕が思うことは、”ソースコードリーディング”楽天さんにエールを Google信者から と言う記事で、紹介した内容とダブってしまうが、楽天さんのソースコードリーディングのスライドへの試みは評価するが、デザインに問題があると批評した。
ソフトバンク・グループの決算報告も同じである。Ustream TVを使うには、あまりにもビジュアル的にダサい。

そして、このソーシャルメディアでは、カテゴリーの概念を崩す必要性の僕の考え方は、あまり整合性ががないかも知れないが、Search Patternsで学んだこと同じ内容になるかも知れない。

例えば、僕は、ソースコードなど殆ど読めない。「HTML/CSSが、やっと読めるかな?」なんて程度だ。それでも僕にはブレーンや仕事上の繋がりで、少し情報は入る。しかし、ソーシャルメディア(ツイッターなど)では、自分のカテゴリーに徹するのも面白いが、ソーシャルメディアで得られるモノが少ないのではないかと言う僕の考えなのです。

ソフトバンク・グループの決算報告と言う無機質なイベントかも知れないが、ソースコードりディングと言う理論的な世界の話題かも得ないが、そこにアートデレクターの介入は許されないのか?
すべてのカテゴリーに精通するわけにはいかないが、力を借りることはできる。お互いの得意なカテゴリーについて、つぶやき合ってそれを学ぶ事ができるのではないか?

僕は、ブログもソーシャルメディアも個と個のコミケーションだと考えている。そして、個と個の情報の共有の繋がりがソーシャルメディアの優れたことである優れてことではないか?そして、そこに個のメッセージを載せることが大切ではないでしょうか?

僕のお気に入りのブログworldending。しかし、彼女のブログは、なかなか更新されない。それでも更新されると僕は、真剣に彼女のメッセージに目を向ける。

Related posts