Androidのテーマは、コミュニケーションとエンターテイメント


Google Androidのアプリのマーケットを探ってみた。
日本のAndroidアプリのマーケットプレイスは、まだiPgone Appに比べるとまだ十分とはいけないかも知れない。Google Androidのテーマは、どうやらコミュニケーションエンターテイメントと言うことになるらしい。正直、Google信者の僕が見てもがっかりする。Googleお得意のベター版との表示だった。ドコモから発売されるソニー・エリクソンXperiaのニュースプレスを読んでも画面のクオリティがアピールされている。画像・動画のエンターティンメントをテーマにしているようにも思える。もちろん、Googleのサービスが利用できるとこは当然だ。ただ、Googleモバイル公式ブログからも分かるように生活上の検索機能を充実させているGoogleの基本的考え方が見えるようだ。

もちろん、iPhoneアプリでもエンターティメント系が充実しているようにも思えるだが、iPhoneの方がビジネスや医療などのアプリも観脱ように感じた。もちろん、Google Androidもこれから日本でも活性化するのであろうが、どう、ひいき目でみてもiPhoneのアプリのがマーケットは、大きいのは、言うまでもないだろう。しかし、コンテンツのダウンロードではAndroidがiPhoneを上回ったなどの記事も見掛ける。さらにGoogle Apps/Google Docsのドキュメントの同期化(sync)をサポートするMemeo Connectがリリース

Google Androidのアプリのマーケットも完全に拡大に向かっていることは、僕が言うまでもない。

ドコモから発売されるソニー・エリクソンXperia主な特長
1) 直感的な操作で音楽・動画・写真をシームレスに楽しむ
2) コミュニケーションを一元表示する「Timescape™」と進化した電話帳
3) 有効810万画素AFカメラと写真から始まる新しいコミュニケーション
4) 高性能1GHz CPU、4.0インチワイドVGA液晶フルタッチパネルや高速通信に対応
5) 独自の予測変換・入力アシスト機能「POBox Touch 1.0(*8)」
6) フォルムや質感、カラーなど、こだわりのある上質なデザイン
7) その他の特長
・ Androidマーケット™からアプリケーションをダウンロード。使い方にあわせて、Xperia™をカスタマイズし、進化させることが可能です。
・ 良質なサウンドをお楽しみいただけるマイク付きステレオヘッドセット(インナーイヤータイプ)、16GBのmicroSDカード、電池パックなど

全世界の人口67億人に対し、モバイル加入者数40億人。拡大を続けるモバイル市場は、既に新聞の8倍、インターネット接続可能なPCの2.5倍という規模にまで膨れ上がっている。
出荷台数5000万台にのぼるiPhoneとiPod touchや2009年から2010年にかけて18機種以上発表される予定のAndroid携帯。これらの端末向けにアプリケーションを販売するApp Store、そしてAndroidマーケットストアでは、実に10万ものアプリケーションが既に揃っており、App Storeでは30億本ものダウンロード数を記録している。さらに、iPhoneユーザーの98%以上が何らかのアプリケーションをダウンロードしているという調査結果がでるなど、アプリケーションを中心とした新しいエコシステムが形成されている。App Storeを追従するAndroidマーケットプレイスは、まだ日本ではスタートしたばかりだが、コンテンツプロバイダーが積極的に参加することでビジネスの拡大が見込まれる分野だと吉村氏は示唆する。
「スマートフォンの普及でモバイルビジネスは急成長のチャンス」Googleのモバイルソリューションが提供するCP/広告主にとってのメリット

ドコモ山田社長、「Xperiaは新感覚エンタテイメントマシン」
ドコモ スマートフォン XperiaTMを開発
コミュニケーションとエンタテインメントを一台に新感覚エンタテインメントマシンXperia™の開発について

http://android.giveapp.jp/

http://www.apple.com/jp/iphone/apps-for-iphone/

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2 thoughts on “Androidのテーマは、コミュニケーションとエンターテイメント

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