Twitterでハイチ救済のWAVEを! 


Twitter.comによると、同サイトで人気の話題トップ10のうち、4つはハイチに関連したものという。同国は1月13日にマグニチュード7.0の地震に襲われ、死者は数万人に達する可能性があるという。
ハイチ大地震、Twitterにあふれる支援や悲しみの声

僕のこのブログでMashableの記事からTwitterでにハイチの震災に対する救済の記事をTwitterで紹介した。すると僕のTweetDeckにRTの波が押し寄せた。そして、昨年12月に設置した新しいWorldpressのブログWEB DREAMにわずか10分で300以上のリンクへのトラフィックを頂いた。WEB DREAMの1記事のアクセスより多いい。Twitterの威力を思い知らされた。

僕の1歳の息子は、blood Infected(血液感染)で今フィリピンで闘っている。2歳の長女は、6ヶ月の時に1ヶ月近くに病院に入院して300万円以上の治療費が掛かった。そして、僕らのフィリピンのオフィスも自宅も2009年の台風で多くの水害を受けた。僕の妻を含めて僕の家族は、日本を知らない。僕の勤め先で出会った妻は、フィリピンでは、貧困に苦しんでいる家庭ではなかった。それでも台風後の感染症の影響なのか長男は、長女ほどではないが、blood Infectedと診断された。

小さな手に点滴の針がさされるのは、僕にはかなり辛い助教だった。
10月に1ヶ月のフィリピン滞在後、僕は寒い信州で寒さと闘っている?

The White House Blog Help for Haiti

Twitterでハイチの震災の救済のWAVEを!
アメリカ・ホワイトハウスのブログで、ハイチの救済の決定とアメリカの赤十字で10ドルの寄付を求めた。携帯で簡単に出来るらしい。やはりインターネット先進国だと感心した。その点日本の対応は、スピード感を感じない。
僕の出来るコトは少ない。いつも飲んでいる安い信州ワインを1晩ぐらい飲まなくても、その金額ぐらいなら遠くて知らない国ハイチのためには、支援と言う言葉は、おこがましいが、そのくらいなら僕には可能だ。でもそのシステムが今は僕には分からない。

もう一つ出来るコトがある。それは、Twitterでハイチ救済のWAVEを作ることだ!
”ハイチって何処にあるの?”のなんて人もいるだろう?僕もその一人である。ハイチとはアニメの主人公ではないのか?なんて思ったくらいだ?”遠くの知らない国のコトだ!”思う人もいるだろう?HIVも同じことだ。自分には関係ないコトだと思ってはいけない。貧困も同じだ。それは、いずれ自分の周りにも伝染する可能性は、決して少なくない。是非、この僕の考えに同意してくれる方は、Twitterで同期してTwitterでハイチ救済のWaveを発生させませんんか?

ハイチを震災を心配する人の気持が伝わって少し嬉しい。Twitter

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