認知度59.4%のTwitterの今後!


認知度59.4%のTwitterの今後!
Twitterに関しての記事を続けるのは、あまり僕は気が進めなかった。Twitterは、僕の世界では、衰退に向かっている。
Twitterの関連のサービスのユーザーはまだまだ、進化するだろう?もちろん、Twitterのユーザも増えて行くだろう?
僕が、恐れれるのは、Twitterの新しいユーザーが増えることによるTwitterの質の低下にある。

前回のこの記事でも”人は、面白いことが好きだ”とWORLD WALLの記事を引用した。
しかし、Twitterユーザの価値観がことなるとそれは、楽しむことの出来ないストレスの生じるツールとなる。
そこで、Twitterの3つのタイプに分析してみた。それを紹介する前にYahoo!の調査を簡単にまとめたので、それを参考にして欲しい。

ヤフーバリューインサイトは12日、情報メディアに対するユーザーの信用度や利用状況などに関する調査結果を公表した。テレビ・新聞・雑誌・ラジオの従来 4大メディアは今後の利用意向が低下傾向にある一方で、Twitterなどの「つぶやき系ミニブログ」は認知率が約6割に達したそうだ。
しかし、利用経験は、1割強らしい。
調査は2009年12月16日~18日に、ヤフーバリューインサイトのモニター1000人(全国の15~59歳男女)を対象に実施。
「情報メディア」に関する調査(第5回)

上記の調査は、Yahoo!が行ったもので、Googleユーザを対象に行った場合は、また別の結果がでるのではないか?
僕が、懸念しているのは、アメリカと同様、Twitterの利用率は最終的には、低下するだろう。
すでに、Twitterのライフラインは、ピークに達したのではないか?そう感じている。

Twitterの3つのタイプ
1、フォローをしてフォローをした人のつぶやきを追いかけるタイプ。←これを受信型と呼んでいる。
2、自己のビジネスやサイトの情報をワンウエイで流すタイプ。ポットなども利用する。←これを発信タイプ。
3、1,2、の両方を行う。もしくは、コミニュケーションを楽しむタイプ。←これをTwitter型タイプ

すなわちTwitterには、3つの楽しむ方がある。1、のタイプはとても楽しめるし情報も得られる。
2の発信タイプは、目的を持っているのでストレスが生じやすいので、フォローされてもフォローを返さないタイプが多い。
しかし、それが一番硬いTwitterの利用法である。特定のフォロワーとしかコミュニケーションをしない。
3は、相互のフォローを求め、フォロワー数を必要とする。よってTwitterの利用度も高かくなる。

さて、そして、今後のTwitterの利用動向の仮説を立てるとGoogle利用者・Yahoo!その他の検索サイトを利用している2つのタイプに区別してみよう。
これは、僕の感覚なのだが、Yahoo!ユーザーは、インターネット初心者・または、インターネットの依存度が引き生活をしている人たちと区別している。
Googleユーザは、インターネット中級者以上で、インターネットの依存度の高い生活をしている人と僕が勝手に区分した。
その理由は、世界の検索利用度を知れば理解出来る。検索市場はGoogleの独擅場である。
そして、Googleユーザーの方が、Twitter参加がはやかったように思える。そして、今、Yahoo!ユーザー側のTwitter利用が始まっている。
であるならば、Googleユーザー側をYahoo!ユーザーが側に押し流されてしまうのではないだろうか?
Googleモバイルの更なる進化!

Googleユーザー側は、Twitterを経由した他のサービスの利用に移行するのではないだろうか?
Ustream.TVなども利用度が高まったらしい。その方が、自分のパーソナリティも保てるのではないだろうか?

この僕の仮説が立証される自体になったらネットビジネス系やアフリエイターさんの戦場と化すのではないか?
そして、2010年は横ばい状態をTwitterは、たどるのではないでしょうか?
その辺もアメリカのブロなどでは、Twitterが次の仕掛けを模索しているような報道もある。
又、多くのTwiiterから求められているらしい。

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2 thoughts on “認知度59.4%のTwitterの今後!

  1. […] 度が落ちていという情報から僕は、WEB DREAMのブログで、Twitterの衰退を予測した。 認知度59.4%のTwitterの今後 しかし、Twitter側は、「利用度、直接的な利用度の測定は、Twitterの様々なサービ […]

  2. […] TwitterやFacebookなどのソーシャル・メディアは、完全に社会的地位を確立しつつあるのでは? Twitterをミニ・ブログと称するのか?ソーシャル・メディアのカテゴリーに続されるのかは、別として、これらのメディアは、衰退化する新聞・雑誌などの印刷メディアに変わる社会的地位を確立しつつあるように僕には思える。 もちろん、日本では、世界におけるTwitter Japan・認度59.4%のTwitterの今後!などの記事では、まだまだの数字的にソーシャル・メディアは、完全に社会的地位が確立したとは言えない。 […]